Live2Dのアバターコンテストに参加!

Live2DAvatarCreationContestに参加いたしました。
このコンテストはLive2Dでアバターを作って、それをFaceRigで動かした作品を投稿するというもの。
作った作品はSteamのFaceRig Workshopにアップロードしなければならなかった。

これの締め切りが2月19日だったのですが、とにかく時間が無かった!!!
前日は卒業研究発表会とかもありまして、「あ、コレ間に合わないのでは?」と何度となく考えた。
前の週まで授業もあったし、よく参加までこぎつけたな〜と思っています。
周りにも参加する!と言いふらしていたので、有言実行できて本当によかった・・・

Live2Dはチュートリアルしかやっていないという状態だったのですが、
自分で描いた絵をLive2Dモデリングして、FaceRigで動かすというところまでは結構スムーズに行きました。

Live2D入門チュートリアル
http://sites.cybernoids.jp/cubism2/beginner-tutorial/08/beginner-tutorial

ちなみに今回作ったアバターはこちらにあります。
FaceRig Workshop:http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=627608962

くらげ星人さんと私は呼んでおります。
周りの人に見てもらったら、殺せんせーみたいとかホイミンみたいと言われましたw
殺せんせーはなるほどと思いましたが、ホイミンは知らなかった・・・
調べてみたらホントに似ていてちょっとドキドキしてしまった。

作品を作るまででちょっと戸惑ったところとかはまた掲載しようと考えています。
参加してみてわかったことは、Live2Dのモデリングは結構疲れる。
というのも、自前で絵を用意するなら、レイヤーごとにきっちり管理する必要がある。(絵描き慣れてたら普通か…)
さらに、ポリゴン割り当てというのが、人を選ぶと思う。

自分は結構好きな作業なのですが、人によってはこのポリゴン割り当てで挫折するのではと思います。
ヌルヌルに動かしたい!となればそれなりに細かくポリゴン割り当てしなくてはならないです。
自分もチュートリアルでちょっと挫折しかけた…
個人的には点だけ指定して、最後に点からポリゴンを自動生成するってのが一番楽でした。

Live2D自体やってて面白かったですし、Unityにも移植?できるらしいので、
ゲーム作りたいと思ってる学生には打って付けではないかと思いました。

最後に、Live2Dは無料版もありますが、テクスチャファイルが一つしか保存できません。
自前の絵だと、一つでは困ってしまうことがあるかと思います。(実際そうなってしまった
無料版でことを済まそうと考えていましたが、結局60日間のプロ版トライアルを利用しました。

読書のはなし

読書が嫌いです。
昔から好きじゃない。活字を読むことが好きじゃない。

でも今いくつよ?
23にもなって、学生してるくせに読書嫌いって致命的じゃん…
と常々考えている。

この前ある先生に読書嫌いについて相談したら、
「まあ、乱読しかないよね〜」とのこと。
そして「好きなジャンルを見つける」ことが大事らしい。

確かに好きなジャンルがあればそれをとっかかりにできる気がする。
そのためにも乱読なのかなーと考えた。(好きなジャンルとかないから…

春休みの間にとにかく読むというのをやってみたい。
幸い身近に本をよく読む人がいるので、本はある。

なので読みたい本とかをリストしてみようと思う。

  • ロンリのちから
  • シス管系女子2
  • フロントエンドエンジニア必須知識

ぱっと思いついたのはこの3つだなぁ
ちなみに上2つは現在読んでいる途中。
シス管系女子はマンガだから個人的にすごくとっつきやすい。
でもシス管系女子2は結構文字量多くて苦戦している。

convertコマンド使いたい

texで図を貼る際、eps以外の形式だとebbコマンドとかしないといけないから面倒くさい。
情弱な自分はconvertコマンドなるものを小耳にはさみました!
きっとこれから使うに違いないのでインストールします。


まず検索してみると、”homebrewで入れようとしたらうまく行かなかった”なんてのを見かけた。
うまくいかないらしいから自分もパッケージからインストールする。(チャレンジしろよ…

ImageMagick installer for Mac OS X

インストールして、早速convertコマンドを使ってみるが、「「Command not found」」!!
参考にしたサイトではこういう時にはシェルの設定ファイルにこれを追加するといいとか

export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib

.zshrcに書いて反映させて、もう一度トライするも「「Command not found」」!!
なんでやー

そもそも本当に/usr/local/libにいるのか?

 pnk % which convert
/opt/ImageMagick/bin/convert
いないじゃないか!!!

そもそもパッケージインストーラーのダウンロードサイトに

The installer puts ImageMagick into /opt/ImageMagick and adds it to your PATH by creating an entry in /etc/paths.d/.

って書いてたわ/(^o^)\
文字読むのを避けて生きてるのが露見した。

なんで、パスをこうしたら使えました。

export LD_LIBRARY_PATH=/opt/ImageMagick/bin

ただいまみたいな…

失踪してしまった…orz

なんかまともなことを書かなきゃと思いすぎていて結局何も書かないって状況に陥っている。
それでGearVRの開発環境の設定とかも下書きに封印されたままだ!!
よくない!!!
ちょっとでもいいから続けることが大事だよね。

GearVRのうんぬんはいつ公開できるかわからんが、
とりあえずこまめに更新する癖をつけていきたいなーと思いましたまる

とりあえず授業の最後の課題が明日までだから今はそっちをがんばろう。